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【2017/07/26 15:29 】 |
手返しの良し悪しで釣果に差が出る?・・・道具整理編
しばらく釣りに行けないので、釣り道具の整理をすることにしました。


今回はブログ読者様の中に、釣りを始めたばかりの方や、ライトゲームをやっているが、なかなか結果が出せないという方がいらっしゃるとお聞きしましたので、参考になればと思い記事にすることにしました。


ベテランの方は特に読む必要は無いかと・・・(^_^;)


事前に道具を使いやすく整理しておくことで、現場でのタイムロスを大幅にカットできると思います。



・タイムロス⇒機会ロス⇒釣果減(´Д` )

・事前準備万端⇒好釣果(^-^)/


好釣果は「段取り八分」だと思います。




まずはタックルBOX類の整理から


いろいろ(一式)入れられる間仕切りの沢山付いたBOXもいいのですが・・・





僕はよく使うモノだけを小さなBOXに小分けにして入れてます。




ジグヘッドなどのフックはコルクの板に刺しておけば取りやすいですね。








こうするコトによって、不意な根掛かりやトラブルがあった時も、わざわざしゃがみこんで何もかも入った大きなタックルBOXをバカっと開けてリグりなおすこと無く、立ったままでやれます。



ショルダーバッグへの配置





よく使う小物は、一番取り出しやすい前ポケットに配置します。





大きな収納スペースには、予備のリールやヘッドランプ、乾電池、滅多に使わないワームやルアーなどを収納






これだけでも、かなり手返しがよくなります。




ロッドの準備

ジグヘッド、キャロ、フロートリグが一本のロッドで、手返しよく使えるようにセットします。


ラインにゴム管ふたつを通して、それを楊枝のようなもので止めておきます。ジグヘッドの時はそのまま使用し、キャロやフロートが必要な時は、差し替えるだけでオッケーです。







フック部分には、ラクリップを結んでおけば更に万能です。


ジグヘッドの交換も容易にできます。





これでリグるスピードが大幅にUPするので、時間の無駄が無くなります。


最後はリーダーの結び方

僕は家で準備する段階では、FGノットやノーネームノットでリーダーを結びますが、現場で根掛かりしてリーダーが切れてしまった場合は、電車結びで済ませています。






先日記載した32cmのアジを仕留めた時も、リーダーは電車結びでした・・・。






・家での段取り
・状況に応じた素早いリグ交換
・ライントラブル時の素早い修復

この3つのポイントが釣果に直結すると僕は思います。




海中を泳いでいない疑似餌(ワーム、ルアー)には、間違っても魚は喰いつきませんもんね(^_^)







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【2012/01/30 22:09 】 | ライトゲーム | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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