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【2017/06/29 14:24 】 |
試行錯誤
日時:10/1深夜~翌AM3:00
潮流:大潮(干潮→満潮)
釣法:電気ウキ
ターゲット:タチウオ



例えば・・・・

「前回釣りに来た時は、餌に使った塩サバが良かったのに・・・」とか・・・

常連のおっちゃんが「昨日までこのポイントで良く釣れたのに・・・」とか・・・

「周りの釣り人は爆釣してるのに、自分だけ釣れやんかった・・・・」とか・・・

こういった言葉は波止に行けば毎度のように耳にすることができる。



今回の僕の釣行に関しても前述と同じ類いの内容になってしまうところでした。

実は前回の釣行で初めて使用した、ノルウェー産の塩サバで良い思いをしていました。

「今夜も塩サバで爆釣や~!!」ってな感じで、意気込んで出撃したのですが、スタートから1時間経過してもアタリすらありません。

台風17号が通過した翌日だったので、コンディションが良くないのは承知の上で波止に立っているのには自分なりの考えが有りました。

海水はコーヒー色に濁っているので、魚の視界は悪くなる・・・。

匂いの強い餌を使えば、魚が嗅覚を使って喰ってくるんじゃないかと・・・。

ロッドをしゃくって誘ってみたり、沖にキャストしてゆっくりリトリーブしたり、そのまま放置したり・・・

いろいろ「試行錯誤」してるんですが、いっこうにアタリがでません。



最終的にわかった事・・・

「試行錯誤」は良いことなのですが、一つだけ間違いが有りました。


それは・・・
「エサをサバの切り身」と決め込んでいたことです。


考え方をいったん白紙に戻してからやれば、もっと早く「負のスパイラル」から抜け出せたのに・・・。




そして2時間経過・・・

その時の僕はここでやっと「エサ」について考えるようになりました。

「水濁ってるし・・・匂いで誘わんと・・・」

「サンマに替えよ・・・」
(これもこの日は間違いでした)



2時間半経過・・・
気持ちが萎えて、帰り支度でもするか・・・と、クーラーBOXを開けてみると目に飛び込んできたもの・・・


それは・・・


「キビナゴ」



「一応、試してみよ・・・」






キャストして着水・・・

ん!

ウキが浮いて来ません!


喰った?


匂いの少ない「キビナゴ」に・・・


喰った?




喰ってました!!








たまたまか?



いや違いました!!








キビナゴに飛びつくように喰って来ます!!



タイムリミットまで残り半時間で、今夜のパターンをつかむことができました。




最終釣果は









なんとか6本です。


キビナゴ持ってて良かった~(^_^)



何をやってもダメな時はキビナゴに限りますね~(また間違った考えしてる・・・)




「試行錯誤」楽しいですね(^-^)/




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【2012/10/02 14:03 】 | タチウオ | 有り難いご意見(0)
喰い逃げパターンのタチウオを攻略
12/4 深夜23:00~翌3:00
友人のオススメポイントでタチウオの電気ウキ釣りに行ってきました。


今回の僕の目標は、先日の釣行での反省点 でもある*「喰い逃げパターン」の攻略です。

*喰い逃げパターン:
合わせまで持ち込めないアタリ。
ウキが一瞬沈んだと思ったら、ピョコンと跳ね上がるようにウキが飛び出すアタリで、一瞬でエサを持って行った時にウキがこのような反応をする事が多い。


こんなアタリの対処方法として効果があるのは、水平3本針仕掛けとサンマの切り身(サンマの切り身は皮と身がしっかりしてるので簡単に針から外れない)です。(前回の釣行ではこの二つを持っていなかった。)


天気は良好ですが、気温が8度なので非常に寒いです。
完全防寒が必要です。



水温は前日より0.8度も下げてる・・・。





潮は・・・。



若潮・・・。

水温といい、潮まわりといい、あまり良いとは言えない状況です。



とにかくスタートフィッシング!!

23:00にとりあえずふつうの1本針仕掛けを投入し反応を待っていると、ボワ~んとゆっくりウキが沈みました!!


通常パターンの沈み方です・・・このアタリは僕の得意中の得意のパターンなので、難なく一本目をGET!!





その後も同じパターンで・・・。




3本目も同じパターン。





この調子じゃ喰い逃げパターンの仕掛けは必要ないなと思っていると・・・・そうではありませんでした。




その後のアタリは、先ほどとは全く違う最初に述べた喰い逃げパターンに変化しました。



早速仕掛けを変更します。

水平3本針にサンマの切り身をセットし海に投入・・・。

早速アタリがあり・・・いつもの合わせのタイミングで大合わせ!!・・・が、フッキングにいたらず。



でも、この仕掛けはここからが勝負なのです!!

一本針とキビナゴのパターンなら、ほぼ最初の合わせで、エサが外れてしまいますが、この仕掛けはそのまま放置(エサが残っているので)。



少し待っていると、再度アタリが・・・予想通りエサが残っていたので、喰ってきた!!







その後も・・・。







最終的には23:00~3:00の4時間で合計10本仕留めることができました。








友人と合わせて12本の釣果でした。

和歌山市のタチウオはやり方次第で、もう少しは釣れると思います!!

*置き竿でタチウオを狙っている人が多いと思うのですが、やはり誘い(しゃくったり、少しリールを巻いたり)をかける方が、釣果がUPしますね・・・。



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【2011/12/06 19:08 】 | タチウオ | 有り難いご意見(1) | トラックバック(0)
タチウオ雨天釣行
12/2深夜 小雨のパラつく中、ここ最近行ってなかった青岸のマイポイントに行ってきました。

今回の同行者はいつも私のブログを閲覧していただいているYさんです。

Yさんによると、3日間連続で青岸に通うも釣果どころかアタリすら無いということです(夜中24:00~3:00頃)。

南紀や泉南地域は釣れているのに、和歌山市内は本当に終わってしまったのか・・・?

胸に不安をよぎらせながら、ポイントでYさんと合流しました。


まずは当日の天候



雨・・・ですが、ありがたいことに風はなく、寒くありません。



海水温は・・・



前日よりも上がっている!!

3日間活性が悪かったのは、海水温が下がり続けていたためで、今日は上がっているので活性もアップするかもしれない!!


と言うわけで仕掛けをセットしてスタートフィッシング!!




30分経過
アタリが無い・・・。







1時間経過
アタリ無し・・・。





棚を変えたり・・・

遠投したり・・・・

足元に落としたり・・・・


雨に濡れながら思考錯誤を繰り返します。



2時間くらい経過した頃・・・。



電気ウキに変化が!!


ボワ~ん と水面下20センチくらい沈んだところでステイしました!!


アタリや!! やっと来た~!!


いつものように得意の聞き合わせ・・・・が空振り・・・。



気を取り直してアタリのあった場所に再度仕掛けを投入。


すぐにさっきと同じようなアタリ!!


さらに慎重に聞き合わせ・・・またしても空振り・・・。



もう一度と思い仕掛けを投入しようとすると、今度はYさんの電気ウキに変化が・・・。




Yさんは慎重に気づかれないようにラインを張り、よく喰わせて竿でアタリを感じながら・・・鬼合わせ~・・・!!


のった~!!


上がって来たのは指3本を超える良型のタチウオでした!!


ふとタチウオのお腹に目をやると・・・明らかにお腹がパンパン・・・多分キビナゴが2匹入っているんやろうな~。



そしてようやく僕にも本命のアタリがあり・・・・




一本目をGET!!


その後、終了まで続く渋いアタリ・・・

合わせまで持ち込めないアタリ・・・

ウキが一瞬沈んだと思ったら、ピョコンと跳ね上がるようにウキが飛び出すアタリ・・・


このアタリは一瞬でエサを持って行ったアタリなので対処ができない・・・。


案の定、仕掛けを回収してみるとエサを取られてる・・・。


いつもは、こんなアタリの対処方法としてサンマの切り身(サンマの切り身は皮と身がしっかりしてるので簡単に針から外れない)を持って行くのですが、今日は冷凍庫の中・・・・無念。

最終結果
Yさん一本 フッキング率100%!!
僕も一本 ただし何度もアタリがあるのにフッキングに持ち込めなかった(反省)


次回はサンマの切り身も持っていこう!!



ちなみに釣ったタチウオはお刺身にして美味しくいただきました。
なんとか一皿分になりました。






【2011/12/03 16:45 】 | タチウオ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
まだまだ釣れる!!和歌山タチウオ
ひとつ気になっていたことがある・・・先日11/14にマズメ時でも無いのに、タチウオが爆釣したにもかかわらず、和歌山市内の釣り道具屋さんの釣果情報ブログにはタチウオ釣果の持ち込み記事が掲載されていない・・・。
(11/14~11/18時点)


なんで?


たまたま僕だけタイミング良く爆釣したの・・・?


「もう一度行って確かめてみたい。」と思っていたところに、ブログを読んでくれている友人からお誘いが有りました。


いい機会だ!!


確かめてみよう!!



というわけで、友人と2人でマイポイントに行きました。


釣行は11/17 23:00~11/18 2:30の3時間半。
いろいろと本業の方も忙しいので、マズメ時まで釣りはできません。
本来ならこの時間帯は活性がいったん下がる時間帯なのですが、結果はいかに!!



まずは当日のコンディション。

天気は曇りで、風はほとんど有りません。




気になるのが海水温。
ここ数日で大きく下がってます。
前年よりも低い・・・。





潮は小潮の下げなのですが、時間帯的には丁度潮が動いているタイミングです。





それでは、スタートフィッシング!!



まずは先日良かった足元放置のウキ釣りからスタート。


エサは今日スーパーで買った生のキビナゴです。
いろいろ試してみたけど、新鮮なキビナゴはスグに使うのであれば、塩で締めたり、爆釣液等に漬け込む必要は無いと思います。

新鮮なキビナゴは目(眼球の水晶体)がすごく綺麗に反射します。→フィッシュイーターにアピール度UP!!


仕掛けを投入して5分・・・何の反応も無い・・・。

いったん仕掛け回収・・・あれっ!!エサが無い!!


もう一度足元へ仕掛けを投入・・・かすかにウキが動いてる・・・さてはフグかな?



フグにエサをあげるのはもったいないので、作戦を変更して大遠投!!
自立3号ウキをフルスイング!!
(タナは2ヒロ)


仕掛けが馴染んだら、得意のピョコピョコ作戦(ウキの頭が見え隠れする程度3~4回しゃくります)


すると、ウキがひったくられました!!



上がってきたのは・・・。





今日は沖で釣れるの?


もう一度大遠投&ピョコピョコ作戦!!


きたー!!
作戦的中!!





更にもう一度大遠投&ピョコピョコ作戦!!


簡単に釣れる~!!





日付が変わり・・・沈黙・・・。

作戦変更


手前5~10mに仕掛け投入。


電気ウキがボワ~ンと20cm程沈んだままステイ・・・。

いっこうにウキが消し込まない・・・面倒なので、得意の *聞き合わせ。


*僕の聞き合わせ
①最初はラインを気づかれないように回収してタチウオ~竿先が一直線になるようにします(ラインを張ります)

②ラインを張るとタチウオの動きを感じ取ることができます。
今度はリールを巻かずに竿を少しだけ手繰り寄せます。

③竿先にタチウオの歯がコツッ!!コンコン!!重みがグググ~っときたら合わせのタイミングです!!
鬼合わせをお見舞いしてやって下さい。

よく「ウキが沈んでから何も考えずに20秒待って合わせたらええねん。」と耳にしますが、そんな必要は全く有りません。

③に書いたタイミングがきたら、たとえウキが消し込まなくても、エサを触り出して5秒であろうと、10秒であろうとフッキングさせることができます。


長々書いてスミマセン・・・。


というわけで、聞き合わせ!!
ウォリャ~!!

獲りました。





今日のタチウオはウキを消し込むアタリが少なく、聞き合わせが絶大な効果を発揮・・・。





これも聞き合わせ。




これも。





そして足元へ・・・フグは散ったようです。




これも足元。



これも・・・。





結局2:30の終了時点で合計10本。



友人も8本。

2人で合計18本!!


もう十分満足!!

今シーズンのタチウオ釣果累計91本・・・最低ノルマ達成まで残り9本・・・ゴールが見えてきました!!


ちなみにサイズも良いのが多かったです。

【2011/11/18 14:53 】 | タチウオ | 有り難いご意見(1) | トラックバック(0)
和歌山市内 タチウオ 完全復活!!?
11/14 AM0:00~3:00

先日(11/11)の釣果は1時間半の雨天釣行でタチウオ4本という結果でした。

この結果は、最近不調だった和歌山市のタチウオに復調の兆しがあるのでは?と思い・・・

ライトゲームを先にのばして、最低でも達成させるべき目標、タチウオ100本を目指したいと思います。

先日までの今シーズンのタチウオ釣果は65本。
残り35本!!
例年なら後2回程度の釣行で100はいけるのですが、今年は渋い~!!

ゆっくり時間をかけてやれば、久々に2ケタ釣果が期待できる?

3時間なら8本、4時間なら12本、そして朝マズメにさらに追加・・・・んな訳ないか。

今回特に試してみたいことは、前回反応が良かった足元(真下)での釣りです。

方法としては波止際1m以内の各層を波止と平行に匠魚や引釣りで通していくといったやり方です。

それともう一つは、電気ウキ仕掛けの足元放置です。



さて気になる天気ですが今夜は良好。







そして潮は中潮の上げパターン。






海水温は前年より高目。




絶好のコンディションです!!



ではスタートフィッシング!!


まずは匠魚で真横に投げます。

カウント5ぐらいフォール・・・スローのただ巻き・・・ガツンッ!!




いますね~!!
やっぱりタチウオは岸壁に付いてる!!





次も匠魚で・・・先ほどと同じパターン・・・でゲット!!






この後は、足元放置の電気ウキに反応が良く・・・・ちなみにタナ2ヒロ・・・エサはキビナゴ。



波止際に仕掛けを落とすとスグに反応してきます。






いい感じに・・・。






立て続けに・・・。







反応が有り・・・。






忙しくなってきたぞ・・・。






全ての魚を写真におさめてる暇が無い・・・。






久々の2桁釣果!!





結果は3時間で16本でした。
電気ウキ釣りが忙し過ぎて、引釣りはできませんでした・・・。

和歌山市内のタチウオ完全復活!!??


この時期は足元の釣りが良さそうですよ・・・ぜひ試してみて下さい!!


現在81本・・・ノルマ達成まで残り19本





【2011/11/14 11:12 】 | タチウオ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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