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【2017/07/26 15:26 】 |
ロックフィッシュライトゲーム 準備編
今回はロックフィッシュライトゲームの準備編(僕流のやり方)をお届けします。

最初にロッドですが、短くて少し柔らかめの竿を使います。



こだわり派の方は釣り道具屋さんに専用のタイプも売ってます。

ただし、僕の経験上釣果に余り差は無いと思います。魚のアタリの伝わり方は全然違いますが、専用タイプじゃなくても伝わります。

次にリールの準備。
リールは1000~1500番程度のものが使いやすいです。





次はラインです。
フロロカーボンがアタリが伝わりやすくて良いのですが、ラインがリールのスプールからこぼれたりすることも有ります。

僕はナイロン製を使います。
ただし、伸びの少ないタイプです。
個人的に気に入ってるのがダイワの月下美人です・・・ほとんどライントラブルは有りませんし、釣果も変わりません(同行者と比べて)。




*たまに細目のPEラインを使うときも有ります。


次はリーダー。
ナイロンラインの時はほとんど使いません。魚の喰いが渋い時にたまに使う程度です。





*PEを使う時は必ずリーダー付けますが・・・。


次はフック。
僕はフロートリグ用のものを使用しています。







そして自作の脱着可能アシストフック。
画像なくてすみません・・・切らしてました・・・。
後日作り方も紹介いたします。

アシストフックはめったに使わないですが、アタリがあるのになかなか針にのらない時に使えば、高確率でからめ取ることができます。
市販でもありますが、消耗品にお金かけるのもったいない・・・。



フックをラインに結ぶ前に僕にとって重要なこと・・・ウキ止めゴムをラインに通してからフックを結びます。




そしてキャロシンカー。

市販のタイプ




僕は市販のキャロシンカーはほとんど使いません。
もったいないので自作しています。
(作り方は後日紹介します)




これを先程のウキ止めゴムに装着




そしてフロート。










最後にワーム。






これが僕流のライトゲームの基本セットです。

他にもオリジナル小技がありますが、長くなるので今回はここまでにしておきます。

あっ!!めったに使わないので忘れてました。

ジグヘッドです。



次の休みが雨ならば、続編を書きたいと思います・・・。

しばらく釣りに行ってないので、晴れて欲しいのですが・・・。
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【2011/11/09 23:29 】 | ライトゲーム | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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